日経バイオテク Online」(日経BP社)の飯島弁護士の連載「飯島歩の特許の部屋」に、第5回「プロダクト・バイ・プロセス騒動」が掲載されました。

今回は、長年にわたって特許実務界に議論を投げかけてきたプロダクト・バイ・プロセス(PBP)・クレームの問題を取り上げ、平成24年の知財高裁大合議判決や、史上初めて知財高裁の大合議判決を覆し、内容面でも賛否両論が激しく分かれた平成27年の最高裁判決、そして、その後の実務の動きを解説します。