日経バイオテク日経バイオテク Online」(日経BP社)の飯島歩弁護士の連載「飯島歩の特許の部屋」に、第38回「事件のキャッチボールと取消判決の拘束力」が掲載されました。

今回の記事では、さる8月にあったドキセピン誘導体含有局所的眼科用処方物事件最高裁判決を題材に、特許庁と裁判所の間を事件が何度も往復する「キャッチボール問題」について取り上げました。