概要

町野静弁護士が第一東京弁護士会主催の環境法セミナー「世界における廃棄物問題の現状と課題~途上国における取組を通じて考える」において、モデレーターを務めます。

環境負荷の低減や資源の有効活用のため、昨今、循環経済や循環型社会への転換の必要性が求められ、日本を含む各国でも法改正を含めた様々な取り組みがなされています。しかしながら、グローバルな視点で見ると、途上国においては先進国が生産した電子機器などの廃棄物の不法投棄や不適正処分による環境汚染の問題があり、地球規模で循環型社会を実現するにはこうした問題にも目を向けて、各主体の役割を考える必要があります。

本セミナーでは、世界最大の電子機器の投棄場所といわれるガーナのスラム街・アグボグブロシーで、先進国が捨てた電子機器廃棄物等でアートを制作する取り組みを行うアーティスト長坂真護氏の活動を支えるMAGO MOTORS JAPAN株式会社の取締役である木村太一氏に同社の事業とグローバルの視点からみた廃棄物問題の現状と課題について基調講演をしていただきます。その後、環境保全対策委員会委員が加わったパネルディスカッションにおいて、世界における現在の課題や製造業者、販売業者の責任について、電子機器と衣類のリサイクルの問題を中心に議論を行います。

どなたでもお申込みいただけますので、奮ってご参加ください。

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セミナーの詳細

日 時 2024年3月12日(火)  18:00-20:00
方 法 Zoomによるオンライン開催
弊所からの登壇者 モデレーター: 町野 静

弁護士法人イノベンティア パートナー
弁護士・ニューヨーク州弁護士
慶應義塾大学 法学部 法律学科 / 卒業 (法学士) (2004年3月)
慶應義塾大学 大学院 法務研究科 / 修了 (法務博士) (2006年3月)
北浜法律事務所 / アソシエイト (2007年12月-2016年10月)
デューク大学 ロースクール / 修了 (LL.M.) (2015年5月)
増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所 / 客員弁護士 (2015年8月-2016年3月)
弁護士法人イノベンティア / アソシエイト (2016年11月-2018年12月)
弁護士法人イノベンティア / パートナー (2019年1月-)
取扱分野: コーポレート・知的財産法・環境法

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