第68回リーガル・アップデート・ライブのご案内

第68回リーガル・アップデート・ライブを以下の日時にて開催いたします。
第68回は、「映画の字幕に係る著作権及び著作者人格権の侵害について判断した判決(東京地判令和8年3月5日)」をテーマに、町野 静弁護士がお話しいたします。

令和8年3月、映画の字幕の翻訳者が放送事業者等に対して、字幕に係る公衆送信権の侵害及び著作者人格権(氏名表示権)の侵害に基づく損害賠償を請求した事案において、著作者人格権の侵害を認める判決が出されました(東京地判令和8年3月5日)。

著作物の利用許諾は支分権毎に行うことが可能であり、許諾する支分権の範囲が曖昧な場合は後の紛争につながることがあります。また、著作者人格権は譲渡ができない一身専属的な権利であるところ、著作者のクレジットなどが適切に表記されていない場合には氏名表示権侵害が問題となり、著作者との間でトラブルとなることがあります。上記判決は、こうした著作物の権利処理に関連して発生する紛争の一事例と実務上の参考となります。

本セミナーでは、上記判決を題材として、他人の著作物の利用に関する著作権法の基本的な事項とともに実務上の留意点を解説いたします。

「リーガル・アップデート・ライブ」を通じて、ランチ前のちょっとしたスキマ時間を我々と一緒に楽しみませんか?

第68回リーガル・アップデート・ライブの詳細

日時 2026年4月9日(木)
11:00-11:30
方 法 Zoomによるウェブセミナー
(ご参加の皆さまには、開催前日の4月8日(水)までにZoom会議ご招待をメールで送信させていただきます。)
参加費 無料
テーマ 映画の字幕に係る著作権及び著作者人格権の侵害について判断した判決(東京地判令和8年3月5日)
講師 町野 静 弁護士
詳細 セミナーの案内ページへ
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      • 上記時間中、随時参加・退出していただけます。

リーガル・アップデート・ライブとは

イノベテンティアは、令和2年7月9日より新企画「リーガル・アップデート・ライブ」を開始致しました。
「リーガル・アップデート・ライブ」は、イノベンティアのプロフェッショナル達による、新しいウェブセミナー・シリーズです。
知的財産法を中心に、企業活動に関連する法律の最新動向等、その時々に応じたトピックに関する情報を、ライブ感豊かにお届けします。

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