第31回リーガル・アップデート・ライブのご案内

第31回リーガル・アップデート・ライブを以下の日時にて開催致します。
第31回は、「ESG投資と企業法務『人権デュー・ディリジェンス』のプロセスと実務」として、角川博美弁護士がお話しいたします。

近年、国内外で企業の人権尊重責任への対応の重要性が高まっており、昨年9月策定の「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」では、日本で事業活動を行う全ての企業に向けて、人権デュー・ディリジェンス(人権DD)に関して企業に期待される取組内容が示されています。
しかし、人権デュー・ディリジェンスを自社においてどこからどのように行うべきか、イメージを持ちづらいかもしれません。

そこで、本ウェビナーでは、具体的な参考事例をもとに、次の項目を中心に人権デュー・ディリジェンスのプロセスと実務を解説いたします。
①対応が必要な国際人権とは
②人権への「負の影響」とは
③負の影響の特定(スコーピング)・評価(優先順位付け)の方法
・ 情報源(政府・国際機関の文書、質問票、ヒアリング等)
・ セクター、製品、地理的および企業レベルのリスク要素
・ マッピングの方法
④負の影響の防止・軽減、取組の実効性評価
⑤説明・情報開示の内容
・ 統合報告書、サステナビリティ報告書・CSR報告書、人権報告書等の例

「リーガル・アップデート・ライブ」を通じて、ランチ前のちょっとしたスキマ時間を我々と一緒に楽しみませんか?

【ベースとなる記事】