弁護士法人イノベンティアは、本年(2020年)3月1日、新たに神田 雄(かんだ たけし)弁護士を迎えました。東京事務所に所属します。

神田雄弁護士の紹介

神田弁護士は、慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、司法修習(第59期)を経て、2006年に弁護士となりました。その後2010年より南カリフォルニア大学ロースクールに留学、2011年にはカリフォルニア州ロサンゼルス市、パサデナ市のGraves & Walton法律事務所における研修を経験しています。前職のユアサハラ法律特許事務所では、知的財産法、国際取引法、労働法を専門的に取り扱い、弁護士としての経験は、留学期間を含めて13年余りを数えます。

今後は、これまでに蓄積した知見を活かし、イノベンティアの一員として、クライアントの皆さまに貢献してまいります。他の弁護士と変わらぬご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い致します。

神田雄弁護士略歴

1999年3月 慶應義塾湘南藤沢高等部 卒業
2003年3月 慶應義塾大学 法学部 法律学科 卒業(法学士)
2006年10月 司法修習修了(第59期)、弁護士登録(第一東京弁護士会)
2006年10月 – 2009年6月 ユアサハラ法律特許事務所 アソシエイト
2009年7月 – 2010年6月 特許庁工業所有権制度改正審議室 法制専門官
2010年7月 – 2020年2月 ユアサハラ法律特許事務所 アソシエイト
2011年5月 南カリフォルニア大学ロースクール 修了(LL.M.)
2011年5月 – 2011年6月 Graves & Walton法律事務所(カリフォルニア州ロサンゼルス市、パサデナ市) 研修
2020年3月 弁護士法人イノベンティア 入所(東京事務所)

神田弁護士からのメッセージ

私は、2006年の弁護士登録以来、一貫して国内外の企業に関する法務に従事し、知的財産法務、国際取引法務、労働法務を柱として、そのほかにも各種契約法務、ベンチャー関連法務、M&A、紛争解決等に携わってまいりました。またこの間、特許庁で任期付職員として特許法改正の立案作業に携わるとともに、米国のロースクールへの留学をいたしました。

今後は、これまでの知識・経験を活かしつつ、新たな環境において気持ちを新たにクライアントの皆様のお役に立てるよう、精進してまいる所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

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