経歴
| 1988年3月 | 東京大学 工学部 電子工学科 / 卒業 (工学士) |
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| 1990年3月 | 東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専攻 / 修了 (工学修士) |
| 1990年4月-1998年3月 | 株式会社東芝 研究開発センター / 知的財産担当 |
| 1997年1月-1997年7月 | Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner, LLP (Washington DC) / 国際企業人研修 |
| 1998年4月-2000年7月 | 株式会社東芝 研究開発センター / 知的財産担当・主務 (情報通信グループ) |
| 2001年1月-2002年5月 | Finnegan, Henderson, Farabow, Garrett & Dunner, LLP (Palo Alto) / Technical Specialist・US Patent Agent |
| 2002年7月-2003年12月 | 大野総合法律事務所 / アソシエイト 弁理士 |
| 2004年1月-2018年1月 | 大野総合法律事務所 / パートナー 弁理士 |
| 2018年2月-2018年10月 | 株式会社タニタ 法務・知的財産部 / 部長補佐・事業戦略本部 技術提携アドバイザー |
| 2018年11月-2025年10月 | 株式会社タニタ 法務・知的財産部 / 部門長 |
| 2026年1月- | 弁護士法人イノベンティア / オブカウンセル |
役職・公職
| 2025年2月- | 日本ライセンス協会 / 広報委員長・理事 |
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| 2023年2月-2025年1月 | 日本ライセンス協会 / 広報副委員長 |
| 2021年2月-2023年1月 | 日本ライセンス協会 / 広報委員 |
| 2017年11月- | 日本ライセンス協会 / ICTビジネスWGメンバー |
| 2016年4月-2021年3月 | 東邦大学 理学部 情報科学科 / 非常勤講師 (社会情報学) |
論文・出版等
| 2024年6月 | 「新刊書紹介コーナーの執筆(掲載号:Vol.65 No.4 p84, Vol.65 No.2 p106, Vol.66 No.4 pp102-103, Vol.67 No.1以降毎号を予定)」(LES JAPAN NEWS / 日本ライセンス協会) |
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| 2016年10月 | 「知財訴訟における証拠収集手続と営業秘密の保護」(大野総合法律事務所ニュースレター第41号1-5頁) |
| 2010年10月 | 「パテントトロール問題について~現場からの意見~」(大野総合法律事務所ニュースレター第17号1-4頁) |
| 2007年1月 | 「特許クレーム解釈の日米比較~Phillips事件を題材として~」(大野総合法律事務所ニュースレター第2号1-3頁) |
| 2004年4月 | 「日米模擬裁判に原告代理人として参加して (特許権侵害差止請求事件)」(企業と法創造(早稲田大学21世紀COE総合研究所)1巻2号19-25頁 第1部 日米知的財産模擬裁判報告 / 早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造》総合研究所) |
| 1997年7月 | 「日本特許第3848338号をはじめとするインターネットのパケット転送技術を主とする情報通信分野の発明」(日本特許第3848338, 3696166, 3688408, 3677153, 3641139, 3592876, 3529541, 3383295, 3332733号・他8件(対応米国特許18件)) |
講演・セミナー
| 2024年7月13日 | 「知財ガバナンスと人材育成 - 生成AI時代にむけて」 日本ライセンス協会 主催年次大会ワークショップICTビジネスWG (於: 新潟) |
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| 2023年6月8日 | 「SEPのPAEによる権利行使との戦い方(通信事業者の観点から) - 知財高裁平成27年(ネ)第10029号特許権に基づく損害賠償請求権不存在確認等請求控訴事件を題材に」 日本ライセンス協会 ICTビジネスWG 主催 (於: 東京) |
| 2019年1月30日 | 「Case Study Workshop on Support for Intellectual Property Management in SMEs」 WIPO / 特許庁 共催 (於: 東京) |
| 2016年3月24日 | 「訴訟で使える先行技術とは(2) - 実在の事件をモデルにした仮想事例による考察」 クライアント企業向け (於: 東京) |
| 2011年10月28日 | 「訴訟で使える先行技術とは(1) - 実在の事件をモデルにした仮想事例による考察」 クライアント企業向け (於: 東京) |



